春夏秋冬つぶやき
アシスト園芸サービス アクティビティ
Assist Gardening Service Activity
2024年8月
夏本番、熱帯夜で寝苦しい日々がつづいてます、今年はとにかく暑い毎日です。


2024年5月
今回は校内のシラカシ3本の剪定依頼です。
伸びすぎて校舎を超えそうな勢いです。
作業中にハプニングが、庭師が剪定中にスズメバチに刺されました、蜂の巣は無かったものの散歩中のハチさんでした。
皆さんもくれぐれお気を付けください。
2024年4月
今月から芝刈り作業を所々開始、暖かい日が続き芝も雑草も元気いっぱい伸び始めました。
基本は芝刈り作業のみですが、お客様により芝生専用除草剤も散布施行します。
除草剤は物により芝生に薬害を起こしたり、周りの植物を枯らしたりすることがあります。除草剤選び、散布方法、希釈などは専門知識が豊富な業者にお任せするのが無難です。


2024年3月
学校内クスノキ剪定依頼:
クスノキ2本を防球ネットから1メートル程度離して10メートル程度の高さに切りそろえる。
学生たちを見守り、長年成長してきた高木、枝ぶりが多く見ごたえのある樹ですが、大きくなりすぎ今回は強剪定をしながらの作業でした。
思っていた以上に、切り枝がでて処分は大変でしたが、夕方までには無事に作業完了。
2024年2月
学校内の桜の剪定施工事例。
ご依頼は10メートル越えの桜を十本、8メートルまでに切り落し高さをそろえるという作業となりました。
梅ならともかく桜だと慎重になります。病原菌の可能性も含めて2メートルほどの切り落しとなると樹木への負担が大きく正直心苦しい面もありました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と諺があるほどですが、満開の桜を我が物にしようと枝をへし折り持ち去る者や、挿し木を目的とする者もいるでしょうがそれがもとに腐り樹木が枯れる事があります。
慎重に枯損枝、成長の止まった衰弱した枝、折れ枝、徒長枝など不要枝を見極めながら作業を行い切り口には薬剤処理を施し無事に作業を終えました。 桜の生命力を信じ今後の回復を見守っていきたいです。
多くの学生の背景に咲き誇ることを胸に。
